「氷中貯蔵 熊の涙」にあう料理とは?

 「氷中貯蔵 熊の涙」はアベリアの花の香りが特徴の純米吟醸酒です。「花のような香り」と称される香り、これが吟醸酒・純米吟醸酒の最大の魅力です。

 やはり、香りを愉しみたい吟醸酒・純米吟醸酒には肉などの脂が濃いものはあまりおすすめできません。具体的には、素材を活かした方法で、あっさりめな味付けのものが好相性です。

 「相性の合う和風料理」

すずきの塩焼き、鮎の塩焼き、山菜の天ぷら、平目の昆布締など。

「相性の合う洋風料理」
白身魚のムース、魚介類のグラタン、クリームシチューなど。

「相性の合う中華風料理」
棒棒鶏、蟹爪の揚物、八方菜など。

吟醸酒・純米吟醸酒のおいしい飲み方

 最大の魅力はその芳香にあります。まずは冷や(10度前後)の温度帯で香りを最大限に引き出し、ゆっくりと香りを愉しむことをお勧めします。一杯、二杯と香りと風味を愉しんでみてください。できれば最初の一杯はおつまみなしで吟醸酒の旨さを愉しんでもらいたいと思います。

飛騨高山の幻の地酒「熊の涙」は、秋神温泉氷点下の森(氷の王様こと小林茂社長)で日本初の氷中貯蔵に成功した純米吟醸生貯蔵酒。高山の老舗平瀬酒造が蔵元でひだほまれを使用したこだわりの銘酒。雪中酒,氷中酒,氷点下酒,氷点酒,氷酒いろいろ言われますが「氷中貯蔵」が本当の名前。冷酒でグビッ、お酒好きの方のギフトにピッタリ!ご注文、お問い合わせはネットショップ・電話・FAX・メールで対応しております。お気軽にご連絡ください。

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