氷中貯蔵樽出し体験会

笑顔溢れる樽出し体験会

氷中貯蔵酒をさらに楽しみたい方へ。

氷中貯蔵酒の樽出し体験会に参加して、樽出しのほやほやのお酒を味わってみませんか?

体験会に参加するとこんなことができます


魅力的な特典 非売品の酒「本生タイプ」を手に入れることができる

氷中貯蔵 熊の涙 樽出し体験会 本生タイプ

熊の涙のイベントに参加していただいた方や、熊の涙誕生から応援してくださっている方の一部しか知らない「本生タイプ」。「氷中貯蔵 熊の涙」を樽出ししたそのままの状態の物を試したい方、本生のピチピチした新鮮な感じが好きな方には嬉しい商品です。通常ネットで販売しているのは、樽出し後に平瀬酒造で火入れを処理をした商品で、「本生タイプ」は当店と契約している料亭や高級旅館でしか味わえません。樽出し体験に参加していただいた方は特別に本生タイプをお求め出来ます。(税込み1998円)

その他、皆さんが喜んでいただけるような催しも開催します

  • 氷中貯蔵酒の樽出しの現場を生で見学できる
  • 氷中樽の中を見ることができる
  • 氷中樽の目の前で記念撮影できる
  • 誰よりも早くお酒を味見できる
  • 酒粕焼きや甘酒など無料で食べられる

2019年春樽出しイベント


造り手「平瀬酒造」社長、平瀬一兵衛の言葉

氷中貯蔵熊の涙の今年の味
平瀬酒造 平瀬市兵衛様

 本日もあいにく雨になりましたが、本当に今年のお酒造りは異常気象に見舞われて、大変な思いをしてお酒造りをしました。

 まずはお酒の原料となるお米なんですが、去年は7月に豪雨がありまして、その後に猛暑、9月に入りますと刈り入れ時なのに台風がやってきて、非常にお米の出来きが心配でした。ですが、それは生産農家さんが守り抜いてくれまして、いいお米に出来上がっておりました。

 お酒造りの時期も12月から暖冬でして、雪もなかなか降りませんでした。雪が降らないということは蔵の上に布団がないような状態です。昼間の強い日差しも雪があるおかげで反射してくれるのですが、その日差しも入ってきてしまいますし、夜の冷え込み、これもバリアの役割をしてくれる雪がないと、どんどん蔵が冷え込んでしまいまして、室温が目まぐるしく変わりました。その中で、蔵人たちが一生懸命、明日の天候を読みながら、温度管理をしてくれたおかげで、出来上がったお酒は非常に綺麗なお酒になっておりました。

 あとは、この氷点下の森の中で、どのように味が変化したか。ちょっと気温が高くて心配した部分もありましたけど、もうすぐ4月を迎えようとするこの時期に、暖冬ではあったにも関わらずこれだけの氷がある氷点下の森、そしてバリア機能を果たした樽を覆う氷があります。恐らく、この自然の力、人の力素晴らしいもので、皆様がいいお酒だと感じくれるはずです。

氷点下の森の造り手「氷の守人」の言葉

氷の守人今年の氷点下の森と熊の涙について
氷点下の森 氷の守人 小林徳博様

 毎年、大変な思いをしてこの氷点下の森をつくっているわけですが、私は亡き父「氷の王様」の死後、父の遺志を引き継いて「氷の守人」として氷の森を作っております。

 そして氷中酒、このタンクは氷点下も森に堂々とありまして、氷に負けないほどの存在感を放っています。

 この冬、ご来場のお客様に説明してきたのですが、熊の涙をタンクに入れる際に「美味しくな~れ」とおまじないをしました。私、お祓い(神主)もしておりますので、その思いが森の神を通じてお酒にの味に良い影響を与えてくれたらと思っています。

 今日この日を無事に迎えることに感謝し、また全国のお客様がこのお酒を通じて一人でも幸せな気持ちになれるよう、皆様でこの氷中酒の旅立ちを祝いましょう!

イベント詳細

開催日:平成31年3月30日 土曜日

    午後13時30分~午後14時30分

会 場:氷点下の森 氷中樽前

参加料:無料

駐車場:氷点下の森敷地内駐車場

 

参加申し込み・お問い合わせは当店までご連絡ください。

リカーショップながせ 担当 長瀬浩一

TEL:0577-55-3062

メール maruyu-ngs@hidatakayama.ne.jp


過去の体験会


2017年春氷中貯蔵 熊の涙樽出しイベント情報

2017年 氷中貯蔵 熊の涙 樽出し体験

平瀬社長の言葉 今年のお酒の総評

「色はやや黄色みがかった、クリスタルのような非常にきれいな色をしています。できたての若い状態のお酒です。香りはバニラのような甘い香りがします。この香りは樽に入れる時にもしていたものです。味というのが出来立てお酒というのは、少しとげとげしいというかシャープな感じだったんですが、味見をしてみたところ、非常にクリーミーなまろやかな味になっております。本当に自然の恵みに感謝したいなと思います。」

 

氷中貯蔵酒は今回のお酒で10歳、つまり10周年という一つの節目を迎えました。

今後もこのお酒を通して、地元朝日町に根付いた特産品にするだけでなく、飛騨高山の冬の風物詩ともいわれる「氷点下の森」の自然と融合した珍しい商品として

高山市に誇れる商品となっていけるよう努めて参ります。


10年目氷中貯蔵 熊の涙 2016.12.25樽入れ

平成29年度版「氷中貯蔵 熊の涙」樽入れイベント

 主催者もびっくり、ミス日本酒2017ファイナリスト岐阜県代表の原田さんがご来場!思い切って、開式セレモニーのたいまつ点灯をお願いしたところ快く引き受けてくださいました。ありがとうございました!
 さて、今年の氷中酒の味はいかに?販売店として緊張の瞬間でもあり、喜びの瞬間でもあります。本日樽入れした熊の涙の味は、アベリアのフルーティな香りが際立ち、近年の中でも一番フレッシュさを感じる味でした。出来立てほやほやの新酒ということもありますが、ガツンとくる独特な日本酒のイメージはなく、スゥーと喉に染み込むような感触。また一歩飲みやすさがUPし、蔵元平瀬酒造様のレベルの高さを感じさせます。この味がさらにどう変化するのか!?

飛騨高山の幻の地酒「熊の涙」は、秋神温泉氷点下の森(氷の王様こと小林茂社長)で日本初の氷中貯蔵に成功した純米吟醸生貯蔵酒。高山の老舗平瀬酒造が蔵元でひだほまれを使用したこだわりの銘酒。雪中酒,氷中酒,氷点下酒,氷点酒,氷酒いろいろ言われますが「氷中貯蔵」が本当の名前。冷酒でグビッ、お酒好きの方のギフトにピッタリ!ご注文、お問い合わせはネットショップ・電話・FAX・メールで対応しております。お気軽にご連絡ください。

メモ: * は入力必須項目です