氷中貯蔵樽出し体験会

笑顔溢れる樽出し体験会

氷中貯蔵酒をさらに楽しみたい方へ。

氷中貯蔵酒の樽出し体験会に参加して、樽出しのほやほやのお酒を味わってみませんか?

2020年春樽出し体験会 開催決定


2020年の氷中貯蔵酒の樽出し体験会を開催します。

一般参加大歓迎です。熊の涙ファンの方、是非お越しください。

開催日時:2020年3月28日(土)午前10時より1時間程度

会場:氷点下の森 秋神温泉 氷中樽前

参加費:無料

体験会に参加するとこんなことができます


樽出し直後の氷中貯蔵酒を手に入れることができる

氷中貯蔵 熊の涙 樽出し体験会 本生タイプ

氷中貯蔵酒を樽出し直後に飲んでみたい!そんなお声をいただいてこのイベントを始めました。私達製造側もこの樽出しの時にはじめて試飲してみますので、どんな味に変化しているのか正直ドキドキでありますが、何も隠さないそのままの味をご来場の方にも飲んでいただけたらと思います。

その他、皆さんが喜んでいただけるような催しも開催します

  • VIP様価格でご購入できます。
  • 氷中貯蔵酒の樽出しの現場を生で見学できる
  • 氷中樽の中を見ることができる
  • 氷中樽の目の前で記念撮影できる
  • 誰よりも早くお酒を味見できる
  • 酒粕焼きや甘酒など無料で食べられる

VIP様価格でお買い求めできます

(下記は税込み価格です)

・氷中貯蔵熊の涙(白熊)定価2,508円⇒VIP様価格2,310円

・氷中貯蔵熊の涙(青瓶)定価2,398円⇒VIP様価格2,178円

 

※ギフト商品はすぐお渡しでかねますが、会場ではVIP様価格でご予約可能です

・白熊×青熊飲み比べセット 定価5,016円⇒VIP様価格4,598円

・白熊×黒熊飲み比べセット 定価4,598円⇒VIP様価格4,400円

・青熊×黒熊飲み比べセット 定価4,488円⇒VIP様価格4,268円

イベントに参加されたい方へ


下記の申し込みフォームをご入力の上、送信ボタンを教えて下さい。

メモ: * は入力必須項目です

過去の体験会


2019年春樽出しイベント

造り手「平瀬酒造」社長、平瀬一兵衛の言葉

氷中貯蔵熊の涙の今年の味
平瀬酒造 平瀬市兵衛様

 本日もあいにく雨になりましたが、本当に今年のお酒造りは異常気象に見舞われて、大変な思いをしてお酒造りをしました。

 まずはお酒の原料となるお米なんですが、去年は7月に豪雨がありまして、その後に猛暑、9月に入りますと刈り入れ時なのに台風がやってきて、非常にお米の出来きが心配でした。ですが、それは生産農家さんが守り抜いてくれまして、いいお米に出来上がっておりました。

 お酒造りの時期も12月から暖冬でして、雪もなかなか降りませんでした。雪が降らないということは蔵の上に布団がないような状態です。昼間の強い日差しも雪があるおかげで反射してくれるのですが、その日差しも入ってきてしまいますし、夜の冷え込み、これもバリアの役割をしてくれる雪がないと、どんどん蔵が冷え込んでしまいまして、室温が目まぐるしく変わりました。その中で、蔵人たちが一生懸命、明日の天候を読みながら、温度管理をしてくれたおかげで、出来上がったお酒は非常に綺麗なお酒になっておりました。

 あとは、この氷点下の森の中で、どのように味が変化したか。ちょっと気温が高くて心配した部分もありましたけど、もうすぐ4月を迎えようとするこの時期に、暖冬ではあったにも関わらずこれだけの氷がある氷点下の森、そしてバリア機能を果たした樽を覆う氷があります。恐らく、この自然の力、人の力素晴らしいもので、皆様がいいお酒だと感じくれるはずです。

氷点下の森の造り手「氷の守人」の言葉

氷の守人今年の氷点下の森と熊の涙について
氷点下の森 氷の守人 小林徳博様

 毎年、大変な思いをしてこの氷点下の森をつくっているわけですが、私は亡き父「氷の王様」の死後、父の遺志を引き継いて「氷の守人」として氷の森を作っております。

 そして氷中酒、このタンクは氷点下も森に堂々とありまして、氷に負けないほどの存在感を放っています。

 この冬、ご来場のお客様に説明してきたのですが、熊の涙をタンクに入れる際に「美味しくな~れ」とおまじないをしました。私、お祓い(神主)もしておりますので、その思いが森の神を通じてお酒にの味に良い影響を与えてくれたらと思っています。

 今日この日を無事に迎えることに感謝し、また全国のお客様がこのお酒を通じて一人でも幸せな気持ちになれるよう、皆様でこの氷中酒の旅立ちを祝いましょう!

2017年春氷中貯蔵 熊の涙樽出しイベント情報


2017年 氷中貯蔵 熊の涙 樽出し体験

平瀬社長の言葉 今年のお酒の総評

「色はやや黄色みがかった、クリスタルのような非常にきれいな色をしています。できたての若い状態のお酒です。香りはバニラのような甘い香りがします。この香りは樽に入れる時にもしていたものです。味というのが出来立てお酒というのは、少しとげとげしいというかシャープな感じだったんですが、味見をしてみたところ、非常にクリーミーなまろやかな味になっております。本当に自然の恵みに感謝したいなと思います。」

 

氷中貯蔵酒は今回のお酒で10歳、つまり10周年という一つの節目を迎えました。

今後もこのお酒を通して、地元朝日町に根付いた特産品にするだけでなく、飛騨高山の冬の風物詩ともいわれる「氷点下の森」の自然と融合した珍しい商品として

高山市に誇れる商品となっていけるよう努めて参ります。

10年目氷中貯蔵 熊の涙 2016.12.25樽入れ


平成29年度版「氷中貯蔵 熊の涙」樽入れイベント

 主催者もびっくり、ミス日本酒2017ファイナリスト岐阜県代表の原田さんがご来場!思い切って、開式セレモニーのたいまつ点灯をお願いしたところ快く引き受けてくださいました。ありがとうございました!
 さて、今年の氷中酒の味はいかに?販売店として緊張の瞬間でもあり、喜びの瞬間でもあります。本日樽入れした熊の涙の味は、アベリアのフルーティな香りが際立ち、近年の中でも一番フレッシュさを感じる味でした。出来立てほやほやの新酒ということもありますが、ガツンとくる独特な日本酒のイメージはなく、スゥーと喉に染み込むような感触。また一歩飲みやすさがUPし、蔵元平瀬酒造様のレベルの高さを感じさせます。この味がさらにどう変化するのか!?