2017年春出荷!氷中貯蔵 熊の涙樽出しイベント情報

今年は当店と道の駅ひだ朝日村で販売いたします。

ネット販売は当店のみです。

 

 

平瀬社長の言葉 今年のお酒の総評

「色はやや黄色みがかった、クリスタルのような非常にきれいな色をしています。できたての若い状態のお酒です。香りはバニラのような甘い香りがします。この香りは樽に入れる時にもしていたものです。味というのが出来立てお酒というのは、少しとげとげしいというかシャープな感じだったんですが、味見をしてみたところ、非常にクリーミーなまろやかな味になっております。本当に自然の恵みに感謝したいなと思います。」

 

氷中貯蔵酒は今回のお酒で10歳、つまり10周年という一つの節目を迎えました。

今後もこのお酒を通して、地元朝日町に根付いた特産品にするだけでなく、飛騨高山の冬の風物詩ともいわれる「氷点下の森」の自然と融合した珍しい商品として

高山市に誇れる商品となっていけるよう努めて参ります。

 

販売本数は2017本。

410日から当店から全国へ一斉配送を致します。

◆前回のイベントの様子

10年目氷中貯蔵 熊の涙 2016.12.25樽入れ

平成29年度版「氷中貯蔵 熊の涙」樽入れイベント

 主催者もびっくり、ミス日本酒2017ファイナリスト岐阜県代表の原田さんがご来場!思い切って、開式セレモニーのたいまつ点灯をお願いしたところ快く引き受けてくださいました。ありがとうございました!
 さて、今年の氷中酒の味はいかに?販売店として緊張の瞬間でもあり、喜びの瞬間でもあります。本日樽入れした熊の涙の味は、アベリアのフルーティな香りが際立ち、近年の中でも一番フレッシュさを感じる味でした。出来立てほやほやの新酒ということもありますが、ガツンとくる独特な日本酒のイメージはなく、スゥーと喉に染み込むような感触。また一歩飲みやすさがUPし、蔵元平瀬酒造様のレベルの高さを感じさせます。この味がさらにどう変化するのか!?

【イベントは年に2回】


①樽入れ祭 12月後半

 貯蔵前に自分だけのラベルを取り付けることができます。蔵元直送の蔵元直送の「氷中貯蔵 熊の涙」の味見できます。味がどう変わるのか。自らの舌で確かめてみてください。


②樽出し祭 3月後半

 誰よりも早く樽出し直後の「氷中貯蔵 熊の涙」の味を堪能でき、誰よりも早く「氷中貯蔵 熊の涙」を手に入れることができます(通常だと4月上旬になるまで手に入れることができません)

■イベント写真

まずは受付
まずは受付
自分だけのお酒ができました
自分だけのお酒ができました
樽入れ前の酒の乾杯の準備
樽入れ前の酒の乾杯の準備
地元の盛り上げ隊も参加
地元の盛り上げ隊も参加
記念撮影写真が下げ札になります
記念撮影写真が下げ札になります
その場で予約、マイラベル作成
その場で予約、マイラベル作成
氷の王様による開会宣言
氷の王様による開会宣言
平瀬酒造社長による酒の説明
平瀬酒造社長による酒の説明
樽の中も見えれます
樽の中も見えれます
イベントの後は本格的な樽入れ
イベントの後は本格的な樽入れ
こんなメッセージはいかが?
こんなメッセージはいかが?
山の神に祈願
山の神に祈願
かんぱーい!
かんぱーい!
樽の中にも入れます
樽の中にも入れます
樽入れも一般参加できます
樽入れも一般参加できます

飛騨高山の幻の地酒「熊の涙」は、秋神温泉氷点下の森(氷の王様こと小林茂社長)で日本初の氷中貯蔵に成功した純米吟醸生貯蔵酒。高山の老舗平瀬酒造が蔵元でひだほまれを使用したこだわりの銘酒。雪中酒,氷中酒,氷点下酒,氷点酒,氷酒いろいろ言われますが「氷中貯蔵」が本当の名前。冷酒でグビッ、お酒好きの方のギフトにピッタリ!ご注文、お問い合わせはネットショップ・電話・FAX・メールで対応しております。お気軽にご連絡ください。

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店長紹介

二代目店長
二代目店長

どんな小さな要望もお応えします。それが私の28年間のやり方です。

長瀬正和