秋神水明 熊の涙


冷でよし、オンザロックでよし、燗でよしの自由自在の原酒。

ダイナミックな味わいが楽しめる辛口の黒。塩味が効いた料理に特に合います。

飛騨の酒文化を表現したどっしりとした味わい


原材料の酒米は、寒い寒冷地の飛騨高山で元気に育つ「ひだほまれ」を使用してます。

飛騨高山の郷土料理は塩漬けや味噌漬けにしたものが多いですが、

ひだほまれを使用したお酒は、そういった郷土料理にベストマッチ。

お米の旨味を最大限に活かす、飛騨高山の一番の老舗蔵元でもある「平瀬酒造」の匠の技、

 

日本酒造りのこだわりも実感できる本醸造となっています。


「秋神水明」の意味


「熊の涙シリーズ」は飛騨高山の冬の風物詩「氷点下の森」がある飛騨あさひ(高山市朝日町)でのみ購入できる限定商品です。氷点下の森=飛騨あさひと覚えていただきたく、このようなラベルになりました。

秋神水明の名前の由来


 氷点下の森は高山市朝日町「秋神地区」にありますが、この秋神地域は秋神ダムの上流地域で、居住している住民も少ない里山です。本当に自然豊かで非常に川がキレイ。2019年には水がキレイじゃないとまず入賞が難しいと言われる「利き鮎グランプリ」で準グランプリに選ばれるような、日本で指折りの川がキレイな地域です。

 山紫水明という言葉がありますが、まさに秋神地区にぴったり!だから秋神水明という名前を付けました。飛騨あさひの他にはない強みがこのお酒で表現されています。

秋神水明 熊の涙 Q&A


Q:「氷中貯蔵 熊の涙」と何が違うの?

A:文字通り、青色の瓶と白色の瓶の熊の涙は「氷中貯蔵」をしております。氷点下の森で約3ヶ月間貯蔵して熟成させる方法が特徴のお酒です。「秋神水明 熊の涙」は氷中貯蔵をしておりません。平瀬酒造の蔵元で作られ、氷点下の森を経由せず直接当店に届きます。蔵元が地域発展を願って作った、熊の涙シリーズの限定酒となります。

 

Q:どういった点が限定酒なの?

A:高山市朝日町の地域おこしの一つとして生まれたお酒です。高山市朝日町のリカーショップながせ、道の駅ひだ朝日村でのみご購入可能です。

 

Q:蔵元の平瀬酒造に行ったら購入できるの?

A:平瀬酒造でも購入できません。熊の涙シリーズは高山市朝日町でしか店頭販売しておりません。ただしネットショップはございますので、全国どちらの方でもご購入できます。

 

Q:どの商品が限定生産商品なの?

A:間違いやすい点ですが、

「氷中貯蔵 熊の涙」…限定1700本ですので無くなり次第終了です。

「限定ギフトセット」…氷中貯蔵 熊の涙が無くなり次第終了となります。

「秋神水明 熊の涙」…いつでもご購入できます。

 

Q:原酒とは「氷中貯蔵 熊の涙」の熟成前ってこと?

「秋神水明 熊の涙」と「氷中貯蔵 熊の涙」は全く違う商品です。前者は加水していないそのままの原酒ですので、アルコール度も高めです。「氷中貯蔵 熊の涙」を含め多くの日本酒は加水をしております。そのため原酒は、いろいろな物で割って飲んだりしても良いですし、オンザロックで飲んでいただいても味が薄くなりにくい日本酒です。

秋神水明 熊の涙 商品スペック


商品名 秋神水明 熊の涙
特定名称 本醸造原酒
内容量  720ml
原材料 米(国産) 米麹(国産米)
原料米 岐阜県産ひだほまれ
精米歩合 60%
アルコール度 19.5%
日本酒度 ±0
酸度 1.7
アミノ酸度 1.6
取扱い 常温保管

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飛騨高山の一番の老舗蔵元の380年続く古式製法。飛騨高山の大自然の恵みと歴史を感じるどっしりとした味わい。オンザロックから燗酒まで変幻自在の特別本醸造原酒。

価格 税抜1,800円+送料

税込1,980円+送料


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